
Present introduction


気品ある吟醸香、澄みわたる味わい。香りに味わいに上質さを追求したお酒。
原料米を吟味し醸し上げた「純米大吟醸酒」の生酒を瓶に直接詰めて、一本一本湯煎殺菌をします。
通常お酒は熱酒され瓶詰されますが、この方法は効率が良いのですが香り・風味も飛んでしまいます。
小容量の瓶で熱殺菌処理することにより、充填容器内の空気が少なく酸化を抑え、
日本酒本来のコクと味わいを保つことが出来ます。ひと手間かけた味をご堪能ください。
| アルコール分 | 15.8% |
|---|---|
| 原料米 | 五百万石・山田錦 |
| 精米歩合 | 50% |
| 日本酒度 | -2 |

現杜氏を務める平田正行杜氏は昭和63年より、妙高酒造にて「気品漂う酒造り」をモットーに、数多くの銘柄の酒造りに努めています。
伝統的な瓶燗火入を一本ずつ丁寧に行い、更にまろやかさを出す為に低温熟成を施し、上品な吟醸香と濃醇な米の旨味を閉じ込めた、気品に満ちた味わいをお楽しみください。
この他にも多くの賞を受賞しています!

それらの要素に加え、酵母は「自社活性培養酵母」使用することで、うまみのある飽きのこない酒を作り出しています。
妙高酒造では自社活性培養酵母を1つの酒母に2種類使う「二段酵母仕込」をおこなうことで、お客様の口に入った時に“うまい!”という言葉を引き出すことを目指しております。

日本酒を含む醸造酒(ワイン・ビールなど)は極端な温度変化が最大の敵。
そこで妙高酒造では、火入れの時の急激な温度変化でお酒の風味を壊さないように、お酒を詰めたビンを水を張った釜に並べて熱を加え、徐々に65度まで水温を上げていく「瓶燗火入」を行っています。
通常の火入れ方法と比べ、人手と時間が掛かるが、火入れ後のお酒が外気と触れないので酒質を壊さず、美味しい状態でお客様のお手元にお届けすることが可能です。
瓶燗火入により、生酒中に存在していた雑菌は失活するが、依然として酒中にはアミノ酸や糖分が残った状態。
瓶燗火入後のお酒を常温下に置いておくと、それらの成分が熟成反応を引き起こし、香り・色・風味が劣化します。
妙高酒造では、瓶燗火入後のお酒を直ちに大型冷蔵庫に貯蔵し、酵素の働きが止まる-5度前後の冷蔵庫で出荷までの間保管することで、まろやかな適熟へと導き、品質や味が安定します。
Present