お酒で乾杯
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Present introduction


株式会社本田商店

大吟醸 米のささやき YK-40-50
1本(720ml)を5名様 –

龍力を代表する定番の大吟醸。
昭和54年(1979年)に製造を開始し、これまで40年以上もお客様に愛され続けている大吟醸酒です。
それまで無かった“お酒を冷やして飲む”という文化を創った、歴史あるお酒の一つです。

原材料 兵庫県特A地区産山田錦
精米歩合 40-50%
アルコール度 17度
お召し上がり方 5℃から10℃前後の冷酒がおすすめ

『米のささやき』受賞歴

◎全国新酒鑑評会”金賞受賞”

◎全米日本酒歓評会”金賞受賞”

◎アメリカWorld Wine Championships世界最高金賞”プラチナメダル受賞”

◎イギリスIWC”ゴールドメダル受賞”&”リージョナルトロフィー受賞”

◎ワイングラスで美味しい日本酒アワード プレミアム大吟醸部門”最高金賞受賞”

◎香港Oriental Sake Awards”金賞受賞”&”大吟醸(芳醇)部門チャンピオン”

 

“米の酒は米の味”良い酒は良い米から

酒米には様々な品種がありますが、大吟醸を造るのに一番適したお米は「山田錦」といわれています。
今では日本各地で生産される山田錦ですが、別格とされるのが兵庫県産です。兵庫県は山田錦の発祥の地であり、全国の生産量の6割を超える大生産地。
中でも酒米にとって理想の栽培条件を全て兼ね備えた最高の産地“特A地区”が存在します。
『大吟醸 米のささやき』は発売当初より高品質の山田錦を使い続けています。「どんな技術があっても、素材以上の味わいは出ない」。素材には徹底してこだわる。龍力で使用する山田錦は100%、兵庫県“特A地区”産です。

 

龍力が目指す“吟醸酒”造り

『大吟醸 米のささやき』は、全体的バランスの品がよく、山田錦の味わいをしっかり出すことをコンセプトにしています。そのため、お酒の骨格となる酒母・麹は40%までゆっくり丁寧に磨いています。味わいになる部分のかけ米は精米歩合50%にし、山田錦の味わいをしっかりと感じられるようにしました。

酵母は大吟醸を牽引した「熊本酵母」です。発酵力が強く、香りを出すのに技術が求められるため、現代の大吟醸では使用する蔵は少なくなりました。また、吟醸酒の火付け役となった「きょうかい9号酵母」の元株であり、貴重な「熊本酵母」は扱える蔵も限られています。

また、冷やして美味しいお酒を目指すため、飲酒する時に想定される温度帯と同じ5〜10℃の低温で発酵させる吟醸造りを徹底しております。
綺麗でありながらどっしり骨太、食中でも飲み飽きない、後味がスッとキレるお酒に仕上がります。

会社紹介

“冷やして美味しい”吟醸酒造り

日本酒蔵『龍力』は、大吟醸をメインに醸す蔵です。今では吟醸蔵と呼ばれることが多くなりましたが、その始まりは『大吟醸 米のささやき』です。
今から約50年前の1970年代、お酒は温めて飲むのが一般的でした。今では考えられませんが、当時、冷やして飲む“吟醸酒”は、一部の蔵でしか造られておらず、酒造関係者以外は飲むことのできない特別なお酒でした。『吟醸酒』という言葉すら一般には馴染みのない言葉で、当時の吟醸酒は、商品としてではなく、その年の日本酒の出来を鑑定する、あくまでも鑑評会出品用のお酒だったのです。

 

米のささやき“口コミ”で広がる

発売当初、全く売れなかった『米のささやき』ですが、“冷やして美味しい大吟醸”は、流行に敏感な東京で評価していただけるようになりました。そこから口コミにより少しづつ地元でも評判をよび、飲食店をはじめ、徐々に広まり始めました。
1981年には、三代目・本田武義が日本吟醸酒協会を立ち上げ、初代理事長として吟醸酒の普及に努めました。
そして1985年、全国新酒鑑評会にて、姫路酒造組合初となる”金賞”をいただきました。
吟醸酒の登場は、“日本酒は温めて飲むもの”という、当時の当たり前を少しずつ変化させ、“日本酒を冷やして飲む”という文化を定着させました。
この変化のきっかけとなったお酒のひとつ『大吟醸 米のささやき』は、おかげさまで今なお龍力を代表する日本酒として愛されています。

株式会社本田商店
兵庫県姫路市網干区高田361-1
TEL.0792-73-0151
エヌ・ケー・サービス事業協同組合の組合員様です

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