噛めば噛むほど溢れ出るホルモンの旨味
せんじがら 牛・豚2品セット
皮の部分はパリパリと香ばしく、噛めば噛むほどジュワジュワと旨味が出て、塩味もきいており、一度ハマれば病みつきになる珍味です。
口に入れてすぐにかみ切れるような固さではありませんので、とにかく噛んでジュワジュワと溢れ出る旨味を味わってください。
ビールに合うのは言うまでもなく、日本酒・焼酎・ワインにも良く合います。
おつまみとして、そのまま食べることが多いですが、炒め物や煮物の具材、鍋に入れてもおいしくお召し上がりいただけます。
①せんじがら(牛):55g
②せんじがら(豚):105g
プレゼントのご提供
Product / Company



せんじがらは戦後、広島で作り始められた珍味です。
2014年頃から全国区のテレビで紹介されるようになり、知名度が爆発的に上がりました。
昭和20年代から昭和30年代に、広島市西区の食堂やお肉屋さんが、価値のないものとして扱われていたホルモンを酒のつまみにしたことが発祥と言われています。
当時、肉の処理の際に出るホルモン(がら)を煎じることで「せんじがら」という名前で地元の人達だけで親しまれていました。ぜひご堪能ください。
一番の難点は、食べる手が止まらないことです。アゴが疲れても止まらない。気付けば無くなって、やみつきに…。
豚のせんじがらは、固めの商品のため、ハサミ等で一口サイズにカットすると食べやすくなります。
固いのが苦手な方は、軽くオーブンで温めると、食感が柔らかくなります。
牛のせんじがらは、噛んだ時の旨味の広がりが凄いです。